国際結婚とゲストハウスでの国際交流 東京・大阪・名古屋・福岡・京都
国際結婚のカップルにインタビュー ゲストハウスでの国際交流のお話 東京・大阪・横浜・福岡・名古屋・京都
2007.05.13 (Sun)
中国語勉強会が大久保でスタート
中国語勉強会が6月9日大久保でスタート
なんと 1回 2時間 参加費 100円
先着 中国人 30名 日本人 30名
場所:大久保地域センター(JR新大久保駅より徒歩5分)
時間:17:30〜19:30 勉強会の後有志による、二次会あり。
応募 yuumiya1419@yahoo.co.jp
までご予約ください。
なんと 1回 2時間 参加費 100円
先着 中国人 30名 日本人 30名
場所:大久保地域センター(JR新大久保駅より徒歩5分)
時間:17:30〜19:30 勉強会の後有志による、二次会あり。
応募 yuumiya1419@yahoo.co.jp
までご予約ください。
2007.04.09 (Mon)
国際結婚の定義と現状
国際結婚の定義と現状 wikipedia より
日本が江戸時代の鎖国を解いて開国した後、近代国家として歩み始めた明治時代から、日本人と外国人の結婚は極めて少ないながらも存在したが、それは小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)※1のようなごくごく限られたケースであった。
大正から昭和に入ると、国粋主義が勢力を増し、国際結婚はタブー視されるに至る。
戦後直後は進駐軍兵士と日本人女性との間の事実婚が多かったといわれている。
近年の日本で国際結婚が話題になり始めたのは、1980年代以後のいわゆるバブル期である。当時は円高ということもあって海外に出かける日本人が急増し、その結果、外国人との結婚に対して心理的な障壁を感じない日本人が多くなった可能性がある。
またこれとは別に、結婚を望むが適わない男性が多数生じるという状況が日本では発生し始めていた。それまでは結婚適齢期の女性人口が男性人口を上回っていたのが、同数か男性過剰となったことが原因として挙げられている。あるいは、女性が男性に求めた条件が厳しすぎたという意見もある(三高など)。とりわけ東北地方などで農業を営む独身男性に取っては深刻な事態であり、結婚相手の不足がしばしばマスメディアで報じられるようになり「嫁不足」と言われた。このため、農協や自治体を中心に、結婚相手を日本よりも経済的に低い状態にある他国へ求める動きが活発となり、主に中国やフィリピンなどとの「お見合いツアー」が開かれ、一定の成果を挙げた。
1990年代以後、バブル景気は崩壊したが国際結婚は日本社会に定着しており、近年も増加している。
近年の国際結婚の増加には、明らかに嫁不足という事情があったことは事実であるが、最近では人柄や相性などが重視されるようになっている。しかし、近年の日本女性には、過去の経緯や偏見から、外国人女性と日本人男性との国際結婚カップルを非難するような意見もみられる(この意見については下の「近況」で示す)。
※1 この当時白人男性と日本人女性のカップルの多くは内縁の関係にあったが。ハーンの場合は正式の婚姻を行っている。このことについてハーンは友人より内縁関係でいることを薦められたが、敢えて結婚に踏み切っている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%B5%90%E5%A9%9A
日本が江戸時代の鎖国を解いて開国した後、近代国家として歩み始めた明治時代から、日本人と外国人の結婚は極めて少ないながらも存在したが、それは小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)※1のようなごくごく限られたケースであった。
大正から昭和に入ると、国粋主義が勢力を増し、国際結婚はタブー視されるに至る。
戦後直後は進駐軍兵士と日本人女性との間の事実婚が多かったといわれている。
近年の日本で国際結婚が話題になり始めたのは、1980年代以後のいわゆるバブル期である。当時は円高ということもあって海外に出かける日本人が急増し、その結果、外国人との結婚に対して心理的な障壁を感じない日本人が多くなった可能性がある。
またこれとは別に、結婚を望むが適わない男性が多数生じるという状況が日本では発生し始めていた。それまでは結婚適齢期の女性人口が男性人口を上回っていたのが、同数か男性過剰となったことが原因として挙げられている。あるいは、女性が男性に求めた条件が厳しすぎたという意見もある(三高など)。とりわけ東北地方などで農業を営む独身男性に取っては深刻な事態であり、結婚相手の不足がしばしばマスメディアで報じられるようになり「嫁不足」と言われた。このため、農協や自治体を中心に、結婚相手を日本よりも経済的に低い状態にある他国へ求める動きが活発となり、主に中国やフィリピンなどとの「お見合いツアー」が開かれ、一定の成果を挙げた。
1990年代以後、バブル景気は崩壊したが国際結婚は日本社会に定着しており、近年も増加している。
近年の国際結婚の増加には、明らかに嫁不足という事情があったことは事実であるが、最近では人柄や相性などが重視されるようになっている。しかし、近年の日本女性には、過去の経緯や偏見から、外国人女性と日本人男性との国際結婚カップルを非難するような意見もみられる(この意見については下の「近況」で示す)。
※1 この当時白人男性と日本人女性のカップルの多くは内縁の関係にあったが。ハーンの場合は正式の婚姻を行っている。このことについてハーンは友人より内縁関係でいることを薦められたが、敢えて結婚に踏み切っている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%B5%90%E5%A9%9A
2007.01.28 (Sun)
海外移住情報というおもしろいサイトを発見。
海外移住情報というおもしろいサイトを発見。
海外移住について サイトより引用
○20代は海外就職が一大関心事。
20代の殆どは、海外就職を意識。ワーキングホリデーでの就労体験を希望する人も一般的になって
きています。反面、巷には留学業者やインターンシップ業者が溢れているため、安易に高いお金を払
って後悔したり、いい社会勉強になった、騙された、と憤慨する人も増加。海外就職への一途な気持
を利用して商売する業者も悪いですが、自分であまり調べないで業者を頼る事にも問題が。
またポイント制度永住権は、基本的に年令が若いほど優位となっているために、規定ポイントクリアを
目標にしている若者も多くいます。
○20代後半〜30代、40代は海外起業も検討。
永住権やいろんな制度があるものの、国や条件が限られているため、起業するのがより現実的。
起業すれば、好きな国で労働許可や滞在許可が取れるために、幅広い層が起業を視野に入れる環
境となっています。資金作りに努力している人も多く、課題は手続きをしてくれる会社選びと何をする
かの問題。趣味を活かした個人事業分野やインターネット分野での収入源を考える人が多くなってい
ます。
○増加する30代女性と40代男性
サイトの運営で感じるのは、30歳前後の女性、40歳前後の男性の移住熱が特に高いこと。充分な
社会経験を経た結果、いろいろ疑問を感じたり、より前向きな生き方を望む人たち。
中でも男性より女性の方がより積極的。女性の方が人生や幸せというものに敏感で、あまり保身的
なことを考えない傾向がはっきりと表れています。男性は将来的な計画を念頭に考えるのに対して、
女性は「今を楽しむ」ことが最優先。
○30教育と仕事に関心が分かれる30代女性
30代女性の中で、仕事に生きがいを感じている人の移住動機は日本の会社内での壁。
男女雇用機会均等法はあっても、現実の会社内では業務上の差別や諸問題によって、キャリアを
活かして活躍できないことが大きな理由となっています。
一方、家庭や子供を持つ30代女性の一大関心事は子供の教育。日本の学校教育や子供社会に
疑問を感じて、海外での教育や子育てを望む人も増えています。
○求職時の年令制限にやりきれない40代・50代男性
リストラなどで退職した人たちに重くのしかかるのが年令制限の壁。正規雇用はもちろん、アルバイト
にまで年令制限がおよぶことが動機のひとつとなっています。ミドル世代の人権無視ともなっている
社会状況をみると、リセットして海外に出たいという人の心理も充分にうなずけます。
○年金まで待てない50歳前後
「年金がもらえるリタイアの年令まで待てない・・・!」といった声が本当に切実。できるだけ早い内に
海外に、と考える人が多く、特にリストラなんかの影響で早期退職した人たちは、年金受給までの約
10〜15年をどう過ごすか、というのがテーマにもなっています。このため、年金受給年令まで物価
が安い国で過ごそうと考える人も増加しています。
○60代年金生活者の意識も変化
現実的に年金受給者は、毎月一定収入が入ってくるために移住は容易な環境。
ただリタイアメント制度を積極的に利用する人はまだまだ限られています。
客観的に見ると、年金が入ってくるわけですから、一つの国で過ごすより、いろんな国を安く旅行した
りする方が楽しめるのも事実。実際、海外に目を向けるシニア層の中には、定住せずに季節に応じて
いろんな国を訪れたい人が主流。また一方では、以前に多かった「海外で豪華な生活を」といった人
は減少し、「市民と同等の生活感のある滞在を」といった意識も強くなっているようです。
<ビジネスマンの潜在的日本脱出願望>
昔から「日本脱出」の潜在的願望を持った人は多いものの、昔は未知への興味といった感じが主流。
しかし、今では完全に現実問題化した傾向にあるといっていいでしょう。例えば、あるビジネス雑誌がアンケー
トを行ったところ、一線で活躍しているビジネスマン男女の約3割の人が海外移住を将来の選択肢として考え、
その内の2割の人は、海外永住権の取得も視野に入れている結果がでています。
その理由には、日本への不信ということも要因のひとつになっていますが、一度の人生、より広い視野の中で
生活を楽しみたいといったことが根底にあるようです。
YOKOSOJAPANのテーマを考察するテーマ 国際人の目指す海外移民
学生版YOKOSOJAPAN 多言語サイト英語版 SENSEUPもよろしく
海外移住について サイトより引用
○20代は海外就職が一大関心事。
20代の殆どは、海外就職を意識。ワーキングホリデーでの就労体験を希望する人も一般的になって
きています。反面、巷には留学業者やインターンシップ業者が溢れているため、安易に高いお金を払
って後悔したり、いい社会勉強になった、騙された、と憤慨する人も増加。海外就職への一途な気持
を利用して商売する業者も悪いですが、自分であまり調べないで業者を頼る事にも問題が。
またポイント制度永住権は、基本的に年令が若いほど優位となっているために、規定ポイントクリアを
目標にしている若者も多くいます。
○20代後半〜30代、40代は海外起業も検討。
永住権やいろんな制度があるものの、国や条件が限られているため、起業するのがより現実的。
起業すれば、好きな国で労働許可や滞在許可が取れるために、幅広い層が起業を視野に入れる環
境となっています。資金作りに努力している人も多く、課題は手続きをしてくれる会社選びと何をする
かの問題。趣味を活かした個人事業分野やインターネット分野での収入源を考える人が多くなってい
ます。
○増加する30代女性と40代男性
サイトの運営で感じるのは、30歳前後の女性、40歳前後の男性の移住熱が特に高いこと。充分な
社会経験を経た結果、いろいろ疑問を感じたり、より前向きな生き方を望む人たち。
中でも男性より女性の方がより積極的。女性の方が人生や幸せというものに敏感で、あまり保身的
なことを考えない傾向がはっきりと表れています。男性は将来的な計画を念頭に考えるのに対して、
女性は「今を楽しむ」ことが最優先。
○30教育と仕事に関心が分かれる30代女性
30代女性の中で、仕事に生きがいを感じている人の移住動機は日本の会社内での壁。
男女雇用機会均等法はあっても、現実の会社内では業務上の差別や諸問題によって、キャリアを
活かして活躍できないことが大きな理由となっています。
一方、家庭や子供を持つ30代女性の一大関心事は子供の教育。日本の学校教育や子供社会に
疑問を感じて、海外での教育や子育てを望む人も増えています。
○求職時の年令制限にやりきれない40代・50代男性
リストラなどで退職した人たちに重くのしかかるのが年令制限の壁。正規雇用はもちろん、アルバイト
にまで年令制限がおよぶことが動機のひとつとなっています。ミドル世代の人権無視ともなっている
社会状況をみると、リセットして海外に出たいという人の心理も充分にうなずけます。
○年金まで待てない50歳前後
「年金がもらえるリタイアの年令まで待てない・・・!」といった声が本当に切実。できるだけ早い内に
海外に、と考える人が多く、特にリストラなんかの影響で早期退職した人たちは、年金受給までの約
10〜15年をどう過ごすか、というのがテーマにもなっています。このため、年金受給年令まで物価
が安い国で過ごそうと考える人も増加しています。
○60代年金生活者の意識も変化
現実的に年金受給者は、毎月一定収入が入ってくるために移住は容易な環境。
ただリタイアメント制度を積極的に利用する人はまだまだ限られています。
客観的に見ると、年金が入ってくるわけですから、一つの国で過ごすより、いろんな国を安く旅行した
りする方が楽しめるのも事実。実際、海外に目を向けるシニア層の中には、定住せずに季節に応じて
いろんな国を訪れたい人が主流。また一方では、以前に多かった「海外で豪華な生活を」といった人
は減少し、「市民と同等の生活感のある滞在を」といった意識も強くなっているようです。
<ビジネスマンの潜在的日本脱出願望>
昔から「日本脱出」の潜在的願望を持った人は多いものの、昔は未知への興味といった感じが主流。
しかし、今では完全に現実問題化した傾向にあるといっていいでしょう。例えば、あるビジネス雑誌がアンケー
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その内の2割の人は、海外永住権の取得も視野に入れている結果がでています。
その理由には、日本への不信ということも要因のひとつになっていますが、一度の人生、より広い視野の中で
生活を楽しみたいといったことが根底にあるようです。
YOKOSOJAPANのテーマを考察するテーマ 国際人の目指す海外移民
学生版YOKOSOJAPAN 多言語サイト英語版 SENSEUPもよろしく
2007.01.27 (Sat)
yokosojapan 映画チケット プレゼント企画
国際交流新聞 SENSEUP読者プレゼントの紹介です
今日から上映スタートの槙原敬之の主題歌が話題の映画
『あなたを忘れない』 (日本韓国合作映画)
に先着3組6名様に劇場招待券をプレゼント
yokosojapan 映画チケット プレゼント企画のページへ
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